安産腹帯祈願

平成30年度 戌の日一覧

平成30年  厄除表 (数え年)

妊娠五ヶ月目の戌の日に、子宝に恵まれた事に感謝し
胎児の健康と丈夫な赤ちゃんを無事出産できるように
祈願いたします。
ご祈願された方にはさらしの帯を授与しております。
ご祈願は戌の日に限らず毎日受け付けております。
  
   月 日    曜 日   六曜     月 日   曜 日   六曜
   1月6日   土曜日   赤口    7月5日   木曜日   友引
   1月18日   木曜日   先勝    7月17日   火曜日   仏滅
   1月30日   火曜日   先勝    7月29日   日曜日   仏滅
   2月11日   日曜日   先勝    8月10日   金曜日   仏滅
   2月23日   金曜日   友引    8月22日   水曜日   赤口
   3月7日   水曜日   友引    9月3日   月曜日   赤口
   3月19日   月曜日   仏滅    9月15日   土曜日   先勝
   3月31日   土曜日   仏滅    9月27日   木曜日   先勝
   4月12日   木曜日   仏滅    10月9日   火曜日   先負
   4月24日   火曜日   大安    10月21日   日曜日   先負
   5月6日   日曜日   大安    11月2日   金曜日   先負
   5月18日   金曜日   先勝    11月14日   水曜日   仏滅
   5月30日   水曜日   先勝    11月26日   月曜日   仏滅
   6月11日   月曜日   先勝    12月8日   土曜日   赤口
   6月23日   土曜日   友引    12月20日   木曜日   赤口
厄年というと災厄が多くふりかかる年として昔から信じられ
一般的には男性42歳、女性33歳は大厄とされています。
厄年にあたる人は1年を安泰に過ごせるように祈願いたします。
25才

平成6年生
41才(前厄)

昭和53年生
42才(本厄)

昭和52年生
43才(後厄)

昭和51年生
61才(還暦)

昭和33年生
19才

平成12年生
32才(前厄)

昭和62年生
33才(本厄)

昭和61年生
34才(後厄)

昭和60年生
37才

昭和57年生
61才(還暦)

昭和33年生

平成27年生まれ

3歳 男・

平成25年生まれ

5歳 男

平成23年生まれ

7歳 

年齢表は数え年ですが、近年では満年齢でお参りされる方
もいらっしゃいます。


<七五三の由来> 

3歳は髪を伸ばす「髪置」(かみおき)
5歳は初めて袴を着ける「袴着」(はかまぎ)
7歳は大人の装いをする「帯解」(おびとき)
の名残でそれぞれの節目を祝う儀式です。
現在では数え年3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が
神社にお参りして今までの成長を神様に感謝し、これからの
無事を祈ります。
開運厄除
<ご祈祷期間>11月1日〜30日
予約制ではございません。
期間中、午前9時〜午後4時30分まで毎日随時受付けております。
※上記ご祈祷期間以外でも受け付けておりますので、
 お気軽にご相談下さい※

                初穂料  お一人様5000円

   平成29年 七五三詣・年齢表(数え年)
七五三詣

安産の神様、神功皇后と開口神社のつながり

神功皇后は臨月でありながら見事に新羅遠征を果たし帰国後、
無事出産された事で安産・子育ての女神として篤く信仰されています。
当神社は今から約1800年前、三韓より帰国された神功皇后が長旅の
無事をお守りくださった「
塩土老翁神(しおつちおじのかみ)」をこの地にお祀りするため
建てられて御社です。
「開口」(あぐち)という名は神功皇后がこの地に上陸した時お食事を
とられるために初めて口を開かれたのでその名が付けられたと言い伝え
られています。
そしてその方角が海に向けられていたという事から潮の干潮に関連し
古代より「海の神様・安産の神様」として崇められ「堺の氏神様」として
親しまれております。
このように安産の神様である神功皇后と開口神社は深いつながりが
あるのです。
赤ちゃんが無事誕生した事を感謝し、今後の加護を
祈願いたします。 
男の子は生後30日目、女子は生後31日目という風習
がありますが、赤ちゃんの体調やご両親のご都合に合わせ
られていつでもお越し下さい。
初宮参
自動車や自動二輪を購入した時など、安全運転を神様に誓い、
自動車や自動二輪をお祓い致します。
交通安全